現代的文通
2011-09-26
さて、ここで質問です。
出会い系サイトを使っている人ってどんな人が多いと思いますか。
イメージとしては、やっぱりチャラい人達ばっかりという感じでしょうか。
少なくとも、真面目な人が使っているというイメージは湧かないですよね。
いえ、私もそうだったんで、良く分かりますし、実際、そのイメージは大きく間違っていないと思います。
ただ、サービスによっては、大分層が変わって来るんだということは覚えておくと良いかも知れません。
あなたは知らない内に出会い系サイト=セックスの相手探しだと思い込んではいませんか。
もちろん、そういうサイトは多いし、それをうたい文句にしているところが大半を占めているのは事実です。
ですが、ちょっと検索をかけてみると、実に色々なサイトがあることに気づくはずです。
括りはあくまでも「出会い」。
人によって、「出会い」に求めることって違いますよね。
今はかなり廃れてしまいましたが、昔は文通が流行りでした。
私も中学生の頃、雑誌に文通相手募集の投稿をして、何人かと手紙をやりとりしていたことがあります。
これだって、れっきとした出会いといえないでしょうか。
実際にサービスの中には、メル友探しを売りにしているところだってあるんですよ。
現代的な文通相手探しですよね。
こういうのに遭遇すると、ちょっと面白いかもって思いますよね。
←「好みのタイプの女をゲット」前の記事へ 次の記事へ「サイト選びが8割」→

